MARIKO YAMASAKI

ナース人材バンク / 東京山﨑 真梨子

PROFILE 2012年4月中途入社

新卒で化粧品会社に就職。店頭販売を3年、教育担当を1年経験した後、別の業界でもっと営業経験を積みたいと考え、エス・エム・エス キャリアに転職。現在はナース人材バンクに登録している看護師に対するキャリア・コンサルティングを担当。

時短勤務でハイパフォーマー。結婚、出産、子育てと仕事を両立させる工夫とやりがいとは。

エス・エム・エスキャリアを
選んだ理由は何ですか?

2つ理由があります。ひとつは、ハイスピードで営業経験を積みたいと思ったからです。入社したのは、親会社のエス・エム・エスが東証一部に上場した翌年の4月。伸びしろの大きな会社で、事業拡大とともに、自分も成長していけると考えました。

もうひとつは、結婚、出産というプライベートな理由です。出産しても仕事は続けたかったので、福利厚生が整っているところを希望していました。今は結婚・出産を経て、8時~15時の時短勤務制度を利用しています。社内では普通に活用されている制度で、周りの人の理解や協力もあって、とてもありがたいですね。このような環境があるからこそ、仕事と子育てを両立できていると思います。

仕事のよろこびや
モチベーションは何ですか?

ひとつは、営業目標の大幅達成。ただの達成ではなく、目標の2倍、3倍を超える「大幅達成」です(笑)。自分がエンジンになって、どんどん業績を上げていこうと思って仕事をしています。

あとは、何をおいてもお客さまからの「感謝」です。看護師さんは見ず知らずの私に、表面的な部分だけはなく、仕事観や転職の背景もしっかりと話してくれます。よいマッチングを生み出すことで、人材を募集している病院などの医療・介護法人と看護師さんの双方から感謝される――キャリアパートナーという他人の幸せに責任を持つ仕事だからこそ、生き生きと働ける職場を紹介できたときのよろこびは、とても大きいです。

仕事での困難や乗り越え方を
教えてください。

仕事ですから、小さな困難は毎日あります。看護師さんのご要望が変わったり、医療・介護法人の予算面での課題が出たり。ひとつひとつのマッチングは、条件がすべて異なるので、成約に至るまでにさまざまなことが起こります。

医療・介護業界は高い専門性を持つプロが集まる世界です。それぞれが自分の仕事に誇りとこだわりを持っています。その道のプロを相手に、小さな課題解決を繰り返しながら大きなよろこびにつなげることに、やりがいを感じています。

仕事で心がけていることは
何ですか?

まずは「冷静で明るく」ということ。課題や困難に冷静に対処することは大切ですが、そんなときも暗くならずに、明るい自分でいることです。

次に「ていねいにきめ細かく」ということ。たとえばトラブルが発生したときは、その原因を考え続け、点と点をつないで線にして、問題の本質に迫ります。当たり前のことではありますが、それを仕事の基本に置きながら、より精度を高めるために課題へのアプローチの仕方を工夫しています。

これからのビジョン、
やりたいことを聞かせてください。

女性の働き方をもっと変えたいですね。私は、出産して時短勤務にしてからも、業績が変わらなかったんです。「やればできるじゃん!」みたいな(笑)。看護師さんたちの中には、ライフイベントとの両立が難しいと考えて、資格を持っていても医療業界に復帰しない方が少なくありません。「このままでは医療業界からよい人材が少なくなってしまうのでは」という危機感があるんです。エス・エム・エスキャリアでの働き方を、医療の世界にも取り入れてもらうアクションが起こせたらと思っています。

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