KENTA MANABE

ナース人材バンク / 東京真鍋 健太

PROFILE 2010年5月中途入社

広告代理店に数年勤務した後、エス・エム・エスキャリアに転職。横浜、新潟のエリアでナース人材バンクのキャリアパートナーを担当。2015年10月に事業所長に。2016年4月には福岡事業所として活躍し、その後2017年10月より東京事業所長に着任。

事業所長としての重責を背負いながら、より良いチームビルディングを模索する。

エス・エム・エスキャリアを
選んだ理由は何ですか?

前職は広告代理店で求人広告の営業を担当していました。でも、景気後退の煽りを受けて、100人いたスタッフが50人に減ったうえ、仕事が少ないから週休3日にすると(笑)。当然、社員同士も後ろ向きな話ばかり。私自身は、もっと前向きで、一生懸命働ける仕事を求めていました。

私が重視したのは、会社が伸び盛りかどうかと、面接を担当した人が会社が好きで誇りをもっているか。その2つを満たしたのがエス・エム・エスキャリアだったんです。

仕事のよろこびや
モチベーションは何ですか?

エス・エム・エスキャリアは、様々な背景や条件を問わず、看護師さんの転職活動をサポートしています。キャリアパートナーだったときは、看護師さんからの感謝が仕事のよろこびでした。事業所長になってからは、事業所全体の目標達成はもちろんですが、事業所メンバーの自立や成長が何よりも嬉しいですね。メンバー一人ひとりがいっそうの価値を提供できるようにすることと、生み出す価値の総量を大きくすることが、事業所長の役割なんです。

福岡は看護師さんの数が他県よりも多く、自分たちの介在価値を高めないと、医療・介護法人にも、職場を求める看護師さんにも選んでもらえません。このように地域特性を踏まえて戦略を描くことも、事業所長の大切な役割です。

仕事での困難や乗り越え方を
教えてください。

事業所長として福岡に着任した当初は、正直あまり職場が良い雰囲気ではなかったんです。事業所の立て直しが重要なミッションでした。私は、誰でも心がけ次第で力を発揮できると思っていますし、自信を持って仕事をしてほしいんです。メンバーと話すときは、相手の言うことをよく聞いてから、「僕は事業所をこうしたい」「だから、あなたにはこうなってほしい」と伝えます。

また、全社的な取り組みに参加してもらって、組織と触れ合う時間を増やすことも勧めています。このような取り組みを通して、自立したメンバーを増やし質の高いサービス提供ができる事業所にしたいと思っています。

仕事で心がけていることは
何ですか?

例えば、全社的な方針を事業所に落とし込むときに、それが大きな変化であれば、どうしてもメンバーの間では拒否反応が出がちですが、その変化をチャンスだと思って前向きに捉えてもらえるように、しっかり伝えることを大事にしています。ただし、その人なりの正しさがあるのだから、きちんと話を聞くことも大切です。どこまでいっても信用・信頼が大切で、それはお客様との関係でも、社内の関係でもそうです。

その他、同じ立場で悩みを持っている事業所長が集まる全国事業所長会議は、お互いの事業所の悩みや解決策を考える貴重な機会なので、このような場を活かすようにしています。

これからのビジョン、
やりたいことを聞かせてください。

この会社にもっともっと貢献したいと思っています。そのためには、福岡事業所が生み出す価値をとにかく大きくしていきたいですね。エリアマネージャー(複数の事業所を統括する役割)になりたいとは、まだ思っていません。ただ、チャンスには常に備えておきます。事業所長に昇進することになったのも、その役割を望んでいただけでなく、その役割を担えるよう力をつける努力をしていたからだと思っています。

今は福岡の事業所長として、とにかく一歩一歩前進し、メンバーとともに成長し、お客様から選んでいただける存在でありたいと思っています。

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