TAKUYA KAWAGUCHI

ナース第二エリアマネージャー川口 拓也

PROFILE 2013年5月中途入社

新卒で化粧品会社に就職。7年間勤務した後、更なる自己成長と、より責任のある役割を求め、エス・エム・エスキャリアに転職。看護師に対するキャリアパートナーとして千葉事業所に配属後、チームリーダーを経て、2017年4月より千葉事業所所長として活躍し、その後2018年4月よりナース第二エリアマネージャーに着任。

苦難を乗り越え、自身で切り開いたキャリア。年功序列から実力評価へのキャリアチェンジ。

エス・エム・エスキャリアを
選んだ理由は何ですか?

前職の化粧品会社は、よくも悪くも「年功序列」の世界でした。実力や実績よりも、年齢や在籍年数によって評価が決まっていくことに違和感を覚えていました。この環境に居続けた先に、果たして成長した自分の姿があるのだろうかと不安になっていました。

そんな時、エス・エム・エスキャリアでは、入社2~3年の同年代の社員が、どんどん役割を広げ、会社の中心として活躍していることを知りました。自分の頑張りや成長次第で、大きな役割を手にすることができると思い、入社を決意しました。

仕事のよろこびや
モチベーションは何ですか?

今期、千葉事業所では「1,000名の方を幸せに!!」をテーマに取り組んでいます。その思いのもと「お客様に対してまだまたやれることがあるはず」と、事業所メンバーが真剣に考えてくれています。その結果、「〇〇さんに担当して貰えて本当に良かった!」「本当に素敵なところを案内してくれたおかげで、毎日仕事行くのが楽しいです!」といったお言葉を多数いただけております。その積み重ねから、私達が目指している世界観の実現に一歩ずつ近づいていることを実感でき、日々嬉しく感じます。

また、自分次第で役割を広げるチャンスがあることも非常に大きなモチベーションになっています。在籍年数ではなく、自分の頑張り次第で、多くのチャンスを手にすることができます。こうなりたいと思う姿を描き、ひとつずつやるべきことをやり続ければよいんです。同じように成長を志す仲間がいる環境そのものが、大きなモチベーションです。

仕事での困難や乗り越え方を
教えてください。

実は、入社して1年間は実績を残せない「お荷物社員」だったんです(笑)。大幅な目標未達成が続き、思うように活躍できない時期を過ごしました。ただ、このままお荷物でいたくないと強く思い、仕事への姿勢をイチから見直したんです。自分都合の仕事の進め方を改め、「自分が求職者さんだったらどうしてほしいか」徹底的に顧客の目線で考える日々を過ごしました。

その結果、徐々に実績が伴うようになり、3年目を迎える頃にはチームリーダーを任されるまでになりました。この「一度失敗した経験」は、現在のマネジメント業務に役立っています。もし私が最初から「できる社員」であったなら、きっと今の千葉事業所の姿は無いと思います(笑)。

仕事で心がけていることは
何ですか?

相手がどうしてほしいかを常に考えて行動することです。例えば、入職した看護師さんから退職の相談を受けることもあります。そんな時は必ず、とことん話を聞くことに徹します。入職の経緯や退職したい理由、現在の状況などを伺いながら、本心ではどうしたいと願っているかを丁寧に確認します。表面的なことではなく、本質的に望んでいること、最も叶えたいことは何なのか、根っこの部分を明確にするよう心がけています。

事業所長としては「常に顧客の目線で物事を考えること」を心がけています。メンバーと案件の振り返りをする際も「自分が看護師さんだったらキャリアパートナーに何をしてほしいか」を常に考えるようにしています。自分でも、少ししつこいかなと思う瞬間もありますが、この考えは事業所長になった時に「絶対にブラさない」と強く決めたことなので、徹底してます。

これからのビジョン、
やりたいことを聞かせてください。

千葉県内の医療・介護業界から、最も頼られる存在になりたいと考えています。その為に、「誰よりも顧客の目線で物事を考えられる集団」になり、採用・転職のパートナーとして真っ先に選ばれる存在を目指しています。結果として、社内でトップの実績を残せる事業所になろうと思っています。

今は、有名な『7つの習慣』の続編で『リーダーシップの4つの役割』という本を読んでいます。自己成長の努力は惜しまず、多くの学びを通して、自身を含め事業所メンバー皆で成長していきたいと思っています。

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